夢幻泡影のブログ
なかなか消え去れません老人の徒然を、、、
お茶の先生のところのモモ君については12月3日に書いたけど、この猫は本当に勇猛、大尽の風格を持った猫だった。 マツに言わせれば、猫にしとくのは惜しいというところか。 先生の隣の家に犬がいた。 通りを通っている程度なら問題ないのだが、ちょっとでも門に近づくと猛然とダッシュしてきて相手をにらみつける。... 続きをみる
ところで茨城の家にいたミー。 彼女は結局娘の猫で終わった。 膝に乗せれば、乗るし、膝の上で寝るけど。娘以外の家族とは、すべてちょっとした知り合い程度の距離を崩さなかった。 それが一番判るのは獲物をとってきたとき。 茨城に移った当初はミーは板橋生まれの都会の猫。家の周りの野原に行っても何も獲物は取れ... 続きをみる
岬にいて散歩などを始めると、近隣の農家のお爺さんやお婆さんたちが犬を連れて散歩しているのによく出会う。それもかなりの大型犬。 綺麗なアフガンファウンドをつれたお婆さんや、やさしそうな目をしたオールドイングリッシュシープドッグに散歩させられているお爺さんを見てびっくりすることもある。もしかしたら家に... 続きをみる