飼い主に背を向けて寝る

ごくたまにではありますけど、「家の子、私に背を向けて寝るんです」なんて不満そうな話を聞くことがあります。
ねぇ、チビ太。もしお前がそんなことを言われたら、「親の心、子知らず」って不愉快になるでしょうね、、
背中の方って、目が行き届かない、チビ太たちにとっては危険な方向。
だからそれはあなたに預けて見ていてもらう。あなたを信頼しきっているんです。
でも、目はちゃんと敵が入ってくる可能性のある入り口の方を見て、何かあったらあなたを守ってあげる、、、、
って、崇高な志の表れなんですよ。
チビ太の目の先は階段があって、玄関と繋がっている、、、
ここが一番危険なところなんです。
でもね~
もし危険な生物が階段を上ってきたら、、、、、
チビ太ならどうしましょう。
太陽が東から上るのと同じくらいの確率で、
チビ太は、即座においちゃんの後ろに来て、尻尾を垂れて、、、、震えるかな~
それが、最近、近所に住み着いた、小さな野良猫でも、、、
ここんとこ姿を見ないネズミであっても、、、、
長い付き合いだから、私としては確信をもって、チビ太は逃げるって言いえますですよ。
ほんらい、猪にだって向かっていく、猟犬の柴犬の雄なんですけどね~
グシュン。
チビ太に言わせれば、毎日、血の滴るような松坂牛のステーキなんぞを食べさせてくれるんだったら、そこまでやってもいいけど、、、
相も変わらないドッグフードばっかし食べさせられているんじゃね~ くらいなことは言うでしょうね~

おいちゃんだってこの程度の食生活なんだから、、、
チーズだって、ソーセージだって、だいぶあなたも食べたじゃない。
一宿一飯の恩義ってのを、もう少し感じてもらってもいいと思うんだけど。。。。。